今年こそはスノーボード

今年こそはスノーボード

秋分の日を過ぎて、急に肌寒くなりましたね。

朝ぶるっと身を震わせると、きっとすぐに冬が来てしまうのだろうなぁなどと思ってしまいます。

もっともそれほど寒いわけではないので、わたしが半袖をやめればいいだけの話なのですが。。。

そして冬と言えば、今年こそはスノーボードを楽しみたいと思っているのです。

今まで何度かスノーボードに挑戦したことがあるのですが、

わたしのレベルはというと、なんとかゆっくりターンが出来る程度なのです。

数年に1回しか行かないのでしかたないのかもしれませんが、

全く成長が見られず、毎回次の日はむち打ちで起き上がれないほどなのです。

しかし、先日スポーツショップへ行ったときに、

ちょうどスノーボードウエアの展示会をやっていまして、そこでスノーボードのDVDが流れていたのです。

なんとなく見ていたのですが、やはりカッコイイですね。

さりげなくターンをして、ジャンプをしたりくるくる回ったりと、同じ人間とは思えない様なことをしていました。

単純なわたしは、その映像に魅せられてしまい、今年の冬こそは!と決意をしたのです。

もう頭の中では、急な斜面もなんなくターンをして、ジャンプなんかをしちゃっている自分の映像が浮かんでいるのですが、まぁそんなに上手くはいきませんよね。

しかし少しでも近づきたいので、今年は早速12月にスキー場へ行こうと思っています。

出来れば毎月1回は行きたいと計画をしていまして、4月まで滑るとして5回です。

1シーズンに5回も滑ったらわたしとしては過去最高なのですが、

スノーボードの上手い友人に聞くと、5回じゃジャンプするのは難しいとのことでした。

では今年の冬の間にジャンプをするには、何回くらいスノーボードをすればいいのかと尋ねると、30回くらいかなぁと返ってきて驚きです!

ということは単純に当初の予定の6倍なので、月に6回もスキー場に行くという計算ですね。

これはかなり厳しいのですが、考えてみれば年末年始の休みがあるじゃないですか。

まだ颯爽と滑る自分という願望が捨てきれないわたしは、年末年始で3泊4日くらいのツアーに参加しようかなと企んでいます。

まだ旅行会社にはパンフレットが置いていなかったので、妄想だけですが、絶対に行こうと思います。

あ、まず一緒に行ってくれる人を探さなくては。

千葉でお見合いパーティー

家事を楽しむ

私の友達に「アイロンがけが趣味」という人がいます。

だいたい、「嫌いな家事ランキング」では必ず上位に入っているアイロンがけなのですが、彼女に言わせると「至福の時間」なのだとか。

私も家事のなかではアイロンがけは嫌いなもののひとつですね。

一番嫌いというか苦手なのは掃除ですが……ただ、掃除はもうこれはやらなきゃしょうがない部分もあるので嫌だとか嫌いとか言ってられないじゃないですか。

無意識のように、一日のルーティンワークとして「掃除」が組み込まれています。ま、掃除上手ではありませんがね。

しかしアイロンがけは、ためることができちゃうのが困りものです。うちの夫は会社勤めですが、スーツを着る職種ではないので普段はポロシャツにチノパンやジーンズなのでアイロンがけが必須ではありません。それに最近はノーアイロンシャツとかたくさん出てますしね。

それでちょっとずつ、アイロンがけすべきものがたまっていくんですよね。今はけっこう自宅でオシャレ着も洗濯しますでしょ。ブラウスとかパンツとか。

そういうものはやっぱりアイロンをかけないとピシッとしないし、子供の制服とかも時々はアイロンがけをしたいとこですし、やっぱりハンカチなんかはね、本当はしたほうがよいのでしょう。

ためにためて、だから余計に「アイロンがけかぁ」と憂鬱になるわけですが。私は料理は大好きなんですが、献立をたてるのも調理をするのも「想像力」と「創造力」が大事でどちらも楽しいものです。第一、出来上がったものを食べるという最終的な行為が好きですし、家族においしいとか時にはまずいとかいわれながらも「評価」を聞けて、達成感もあるでしょう。

でもアイロンは実に地道です。

ところがくだんの彼女に言わせると、「昼間、誰もいなくなった家でアイロンがけをしていると頭の中がからっぽになって気持ちいい。そのうえ、ピシッとうまくアイロンのかかったシャツをハンガーにかけて並べるとこの上もない満足感を覚える」のだそうですよ。

まったく、人の価値観というのはさまざまですね。

家事は日常生活と隣り合わせで、「しなくてはならないもの」です。それだけに、料理に限らず、アイロンがけに限らず、掃除も些細な用事もひっくるめて、主婦としてそこに楽しみや悦びを見いだせるとよいのですが。

なかなかそうはいかないところが、主婦の小さな悩みというところなのでしょう。