下呂温泉の足湯

下呂温泉の足湯

週末に岐阜県の下呂温泉へ行ってきました。

敬老の日だったので、たまには祖父母孝行もしなければと思い、祖父母と両親を連れての1泊旅行です。

まずは着いてチェックイン。

泊まった宿は「水明館」という下呂温泉の中では高級な老舗旅館です。

祖父母と両親はまず温泉だと言って、大浴場へと向かいました。

私達夫婦はそれほど温泉が好きだと言うわけではないので、

周辺の観光に出かけることにしました。

とりあえず駅周辺をぶらぶらして、お土産コーナーで試食をすると、することがなくなってしまいました。

このあたりは観光は何がオススメなのだろう?

よく調べもせずに旅行へ来たので、夫婦2人でスマートフォンを取り出し、あれやこれやと検索し始めました。

が、あまりめぼしいところは見つからず。

この町は温泉地ということで、町の至る所に足湯が用意されているようでした。

とりあえず、足湯巡りでもしてみようかということになり、

まずは元祖足湯と言われる足湯へ。

小さくてこぎれいな足湯へ着くと、すでに何人かの方が入っていました。

私達も腰掛けて入ると、思ったよりお湯が熱い。

まだ残暑の厳しい陽射しが残っていたので、私達は早々に脱落し、次の場所へと向かいました。

次に向かったのは市役所の隣にある足湯で、先ほどの元祖足湯に対して、ここは1番最近できた足湯ということでした。

芝生の小さな公園の様なところにあり、先ほどのところよりも人が多く、空いていなかったので近くのベンチへ座っていました。

すると、数人の女性が気づいて、足湯を出て場所をあけてくれました。

早速入ってみると、慣れてきたのか、温泉の温度が違うのか、さっきの足湯よりも入りやすく感じました。

更に、まわりが芝生ということもあり、暑さにうだることなく入れました。

10分も入ると体までポカポカ。

まだ温泉には入っていないけれど、私達夫婦にはこれで充分でした。

足湯はまだまだたくさんあるみたいなので、泊まるほど温泉に興味はないという方には、足湯が最適なのかもしれません。

結局宿に帰って温泉には入りましたが、正直足湯で充分なわたしでした。

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パスワードの管理について

パスワードの管理って本当に難しいですね。

だいたい、今時はなんでもまず登録すると「パスワード」が必要です。だからやたらたくさんあるんですよね。

パソコン機器そのものにもパスワードが必要ですが、銀行のカードでもパスワードが必要だし、図書館に登録申請をだすとまず「パスワード」です。

そして何より、ネット環境で登録する何もかもがパスワードを必要とされることがほとんどです。例えばフォトブックを作ろうと登録すれば自分の個人情報とともにパスワードを設定しますし、当然メールをあけるのにもパスワード、ネットスーパーの会員になればパスワード、もうなにもかもパスワードです。

それでだいぶ前から言われていることですが、パスワードには誕生日とかわかりやすい数字を使わないようにと注意されています。それは悪用されないために当然のことですが、でもいっぽうでパスワードを忘れてしまっては意味がなく、どうしても「覚えやすい番号」を使いたくなります。

それにすべてのパスワードを統一できれば覚えやすいけれど、それも危険なことでしょうし、第一、ものによって、パスワードに使える文字や数字の制限や数が違うのでなかなか全部おなじというわけにもいきません。

メールのようにほぼ毎日チェックするような場合のパスワードは頻繁に使うので忘れないけれど、ネット通販とか、何かのファンサイトとか、そういうところのはしばらくご無沙汰してるとうっかり忘れてしまいます。

結局、私もそうですがパスワードを手帳なり家のメモ帳なり、なにかしら紙に書いて保存している人が多いのではないでしょうか。ものすごくアナログな管理なわけです(笑)

でもそれが一番わかりやすくて安全な気もしますしね。

この間、久しぶりにつなげた通販のサイトでパスワードをどうしても思い出せなくて、ノートを見たわけです。

それでしみじみ眺めながら、こんなに大量のパスワードを使ってるんだなぁと思いましたよ。

これだけ管理しているつもりでも、結局、世界を見ているとパスワードなんぞがあってもどんどん情報は漏れているようだし、かといってやっぱりそれがなければ個人で何かを登録するということは不可能でしょうしね。

私は小さなメモ帳を使っていますが、万が一このメモ帳をなくしたら、かなり困ると思われます。すべてのパスワードを覚えていられるような脳みそがあるのが一番いいんですけどねー。