ミスタードーナッツへの不満

ミスタードーナッツへの不満

最近おやつにミスタードーナッツを食べました。

なにやらフレンチクルーラーが新しくなったらしく、

100円キャンペーンも加わって店内は大盛況でした。

わたしが並び始めたときには、フレンチクルーラーが見当たらず、どうやら売り切れの様子だったのですが、

レジにたどり着く前に「フレンチクルーラーおまたせしました」という店員さんの大きな声と共に、フレンチクルーラーが登場したので、ついつい買ってしまいました。

この新しくなったというフレンチクルーラー、ふんわり軽くなったという宣伝文句通りに、たしかに軽い食感です。

ぱくぱくと食べれてしまい、美味しいのですが、以前よりも満腹感が少ないです。

軽く2個は食べれてしまいそうですが、カロリーが気になるのでそうはいきません。

ミスタードーナッツといえば、昔はおやつにドーナッツ2個も食べてコーヒーを飲んだらお腹いっぱいだったのですが、

あれよあれよと年月が経つうちにドーナッツは小さくなっていき、今はびっくりするほど小さいんですよね。

3個食べてもなんだか物足りないくらいです。

正直、この大きさはどうかと思います。

100円キャンペーンをしているときは、まぁ100円ならと思えるのですが、

通常価格のときも同じ大きさなわけで、昔を思うと高く感じてしまって、買う気が起こりません。

おまけに最近ではドーナッツをお皿に乗せて出してはくれません。

紙をしいた上にのせられて終了です。

お皿をなくして紙の上に出すというのは、あまりエコというようには感じません。

ただ単に会社の節約という気がしますよね。

更に気になるのは、あたためをお願いしたら、

お皿の上にのせてあたため、お皿から紙の上に置かれて出されました。

そのお皿は使用済みのようなところに重ねられたので、それならばお皿ごと出して洗っても変わらない様な気がしてしまいます。

そんなわけで、ミスタードーナッツの節約方針や、ドーナッツの大きさにはかなり不満を持っているのですが、

他にドーナッツを食べられるお店はあまりないので、ケーキ以外の甘いものが食べたいときは、ついつい立ち寄ってしまいます。

そうはいっても、100円キャンペーンのときにしか行かないんですけどね。

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それでも相手はいるはず

とある芸人さんが、女性が一人暮らしの自分の家に泊まったとき、シャワーを浴びたあとにシャンプーやリンスの注ぎ口が揃っていないと実は気になる、みたいな発言をしていました。

その芸人さんは若手?で女性にモテることでけっこう有名な人であると同時に神経質というのか、潔癖性みたいなところもあるみたいで、おもしろおかしく話をしていました。

ちなみに私は、「なんじゃそりゃ」と首をかしげながら見ていました。というのも、私はなにしろおおざっぱ&ずぼらな人間なんですよ。

きちっとラインをあわせてタオルを畳んでしまうとか、Tシャツを方向性もあわせてきっちり同じ形にしてしまうとか、そういうことはできません(きっぱり)。だから、そんな風に細かなところが気にかかる男性とは暮らせないだろうなぁと漠然と思っていました。

ところが私の夫はその芸人さんみたいには細かくはありませんが、やはり例えば自分のジーンズなどは独自の畳み方があるみたいで私に触らせません。棚の上にある置物とか、本棚の本とか、ふと気付くと夫がきっちりと並べ直していることがあります。

ありがたいことに私の夫は、私の「そうしない」ことにたいしての文句はないみたいで、「ま、俺の勝手にやってることだから」ですむので夫婦喧嘩には発展しません。

こういうことは、お互いに相手に自分と同じようなことを望むとたいがい大げんかになるんですよね。あるいは、ケンカではなく、お互いに胸に鬱積をためこむことになります。ある意味、ケンカするよりそっちのほうが怖いですけどね。

価値観とか、生活習慣というのは、容易に変えられないものみたいです。それは長い夫婦生活のなかで自然とお互いに影響しあって似てる部分が出てきたり、相手に合わしているうちに慣れてくるところはあると思いますが、根本的なことがいきなり変化することはあまりないのでしょう。

もしかしたら、私と夫はそうした片付けの感覚みたいのは大きくずれているにしろ、それに対する「許容範囲」の広さは似ているのかもしれません。

自分は本来こうしたいけど、ま、相手がそれができないからといってしょうがないか、というあきらめの境地が似ているみたいなのです(笑)

だから、その芸人さんも「こんな細かな男だから一生結婚できないかも」とか笑い話でしてましたが、気質や性質はそうであっても、お互いに許す範囲の考え方が一緒なら、案外うまくやれるのではないかなと思うのです。